Q&A

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よくあるお問い合わせ

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

獨協総診のミッションはどのようなものでしょうか?

私たち獨協総診のミッションは、「どんな現場でも患者さんに向き合える、本質的な臨床力を持つ総合診療医を育てること」です。総合診療医は、幅広い視野を持ちながら、症状や検査結果を解剖学・生理学などの基礎医学も踏まえて統合的に考え、問題の本質にアプローチするスペシャリストです。臓器ごとに分けて考えるだけではなく、患者さん全体を横断的に診ることができるのが総合診療の大きな魅力です。獨協総診では、そのような診療能力を、教育を通じて次世代へつなぐことを大切にしています。また、私たちは臨床・教育・研究は切り離せないと考えています。研究を経験することで、エビデンスを深く理解し、目の前の患者さんだけでなく未来の多くの患者さんにも貢献できるようになります。獨協総診では、臨床・教育・研究を通じて、ともに成長していくことを目指しています。

後期研修の最大の特徴は何ですか?

一人ひとりに合わせた、濃密な「振り返り(Reflection)」です。研修は、ただ症例数をこなすだけでは大きく成長できません。経験を「次につながる学び」に変えることが重要です。獨協総診では、日々の診療経験をもとに、「診療しながら考える(Reflection in action)」、「経験を振り返る(Reflection on action)」、「次にどう成長するかを考える(Reflection for action)」という3つの視点で、指導医と一緒に振り返りを行います。最も成長できる方法を常に考えながら、個別に軌道修正し、最大限の成長をサポートします。主体的に学ぶ姿勢があれば、後期研修期間で大きく飛躍できるはずです。

総合診療を選んだら総合診療しかできないんですか?

いえいえ全然!そんなことないですよ! 総合診療科の場合は特別で、総診をそのままやる系のキャリアコースだけでなく、総診で全身を診ることもできるようになったあとに臓器別を学べる、というキャリアコースも別に存在します。その他にもよくあるご希望では、総合診療に近い救急や集中治療や感染症に進むというのもよくあるパターンです。というわけで、全身も診たいし臓器も診たいという方こそ、総合診療科での後期研修でスタートするのがベストマッチです。

全身も診たいけど、臓器別にも興味があります。どうしたら?

ノープロブレムです! そのご希望、獨協総診なら叶えられます!総合診療科で内科専門医を取り、そのあとで臓器別内科に留学というシステムを取ることができますので、内科系の手技をできるようになりたいという希望も叶えることができます。さらにその臓器の専門医まで進みたいという場合でも接続が可能で、獨協総診からなら希望のところに紹介が可能です(基本、国内のどの施設でも)。これは、全身を診る科である総合診療科だから、そして全国にネットワークのある獨協総診だからできるオーダーメイド的なキャリアプランです

病院見学はできますか?

もちろん可能です。ぜひ一度、獨協総診の雰囲気を体感しに来てください。基本的に月〜木の平日に受け付けています。見学では、実際の診療やカンファレンス、スタッフ・後期研修医の雰囲気などを見ていただけます。日程はご希望を伺いながら先着順で調整しています。少し先の予定でもお気軽にご相談ください。また、土日や当直帯の見学についても個別にご相談可能です。「自分に合う環境か」「どんな先生たちがいるのか」を実際に感じてもらうのが一番だと思っています。スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしています。

東京からのアクセスや立地はどうですか?

実はコスパ面で有利なことがたくさんありますよ。意外に思われるかもしれませんがアクセスは良好で例えば東京から宇都宮までは49分で、そこからJR2駅もどってバスかタクシーに乗れば、最短1時間強です。JR湘南新宿ラインや上野東京ラインを使えばJR最寄りの石橋駅から乗り換えなし(!)で上野、東京、横浜まで行けちゃいます。宇都宮市内へは電車(東武線)で約15分と便利です。その上都心と比べて家賃や物価もずっと安いので、数年単位の資産形成でもかなり有利です。子育て世代のスタッフも多く、生活しやすい地域で(宇都宮市は「[共働き子育てしやすい街ランキング2024」(日経xwoman)総合編で2年連続全国第2位 )、交通もシンプルなので、落ち着いた環境で研修に集中できます。さらに獨協ライフは、宇都宮では東京に引けを取らない(むしろ上のところも)レストラン、スイーツ店、お蕎麦や和食など飲食店も多く、フードライフは間違いなくお勧めです。さらに日光や那須などの避暑地も車で1時間圏内で、実は何かとこの都心からの距離感がお得だったりします。

獨協総診に興味はありますが、
大学病院で働く実際はどうですか?不安もあります。

実は獨協総診のスタッフの多くも、市中病院で研修・勤務をしてきたメンバーで、大学病院勤務は未経験であり、漠然とした不安がありました。ですが実際に働いてみると、良い意味で裏切られました。獨協医科大学病院は、臨床に強い大学病院です。各専門科との連携もスムーズで、市中病院で臨床中心に働いてきた先生ほど、馴染みやすい環境だと思います。経験できる症例も非常に幅広く、common diseaseから重症例、診断困難例まで豊富です。PET-CTなどの高度検査や専門科コンサルトを院内で完結できることも大学病院ならではの魅力です。また、獨協総診には学閥がなく、多様なバックグラウンドを持つスタッフが集まっています。まずはぜひ一度、見学で雰囲気を感じてみてください。

大学の医師になったら
何かキャリア上の制約やしがらみはありますか?

制約を感じることはなく、むしろキャリアの可能性が広がる環境だと思います。臨床を軸にしながら、大学の利点として全国に同年代の人脈が増え、学生教育、多彩な学会発表や商業誌デビューなどはもちろん、希望すれば研究、論文執筆、学位取得までできるので、市中病院では経験しにくいことにも挑戦できます。また、多くの市中病院にはない外勤システムやバイトの歓迎もあるので、様々な臨床現場で働けて収入も安定することも獨協総診では可能です。ということで、「臨床をしっかりやりたい」という先生も大歓迎です。20〜30代は、仕事も人生も変化の多い時期。獨協総診では、一人ひとりの目標やライフステージに合わせて、柔軟に成長できる環境を大切にしています。

採用試験はどのようなものでしょうか?

原則、面接試験のみです。遠方からお越しの方も多いため、病院見学と面接を同日に行うこともありますが、ご希望に合わせて柔軟に調整可能です。レポート提出や学力試験はありません。獨協総診は個別性を大事にするので、面接で大切にしているのは、「先生ご自身が目指したい医師像」と、獨協総診で提供できる環境がどれだけ合っているかです。もちろん臨床知識や思考力も大切ですが、それ以上に重視しているのは、前向きに学ぶ姿勢、協調性、思いやり、困難に向き合う力など、医師としての土台となる力です。一緒に成長していけそうかを、お互いに確認する場だと思っていただければ大丈夫です。

応募書類の規定はありますか?

お問い合わせいただいた際、個別にご連絡差し上げます。

寮はありますか?

応募制になりますが、単身者は敷地内に寮があります。とてもお洒落で綺麗です。

職員駐車場はありますか?

はい。広大な駐車場があります。

年末年始や夏季休暇はありますか?

あります。フレックス休暇は 5 日取得をお願いしています。
年末年始は当番で休みを取っていただきます。

そのほかの休みなどありますか?

はい。4 週 8 休を基本とし、それ以外でも、ご本人様やご家庭の事情による急なこともあるかと思います。ファミリー、 ご家庭あっての仕事です。そのあたりは皆、助け合いですので、適宜フレキシブルに対応ができると思いますのでご相 談下さい。