私たち獨協総診のミッションは、「どんな現場でも患者さんに向き合える、本質的な臨床力を持つ総合診療医を育てること」です。総合診療医は、幅広い視野を持ちながら、症状や検査結果を解剖学・生理学などの基礎医学も踏まえて統合的に考え、問題の本質にアプローチするスペシャリストです。臓器ごとに分けて考えるだけではなく、患者さん全体を横断的に診ることができるのが総合診療の大きな魅力です。獨協総診では、そのような診療能力を、教育を通じて次世代へつなぐことを大切にしています。また、私たちは臨床・教育・研究は切り離せないと考えています。研究を経験することで、エビデンスを深く理解し、目の前の患者さんだけでなく未来の多くの患者さんにも貢献できるようになります。獨協総診では、臨床・教育・研究を通じて、ともに成長していくことを目指しています。