いよいよ当直が始まった研修医1年目の先生へ。
基本に立ち返りたい研修医2年目の先生へ。
患者さんを前にしたとき、
「何を聞けばいいのか分からない」
「症状は聞けたけれど、診断につながらない」
そんな難しさを感じたことはありませんか?
今回のテーマは、「病歴聴取の心得」です。
単に質問を並べるテクニックではなく、患者さんの言葉の裏にある背景に気づき、診断に直結する情報を的確に紡ぎ出すための「姿勢」と「考え方」を学びます。
明日からの救急外来や病棟診療で、迷ったときに立ち返れる“臨床の軸”を身につけましょう。
講師は、鋪野紀好先生(千葉大学 大学院医学研究院 地域医療教育学 特任教授)をお迎えします。
総合診療の第一線で数多くの症例に向き合い、医学教育のスペシャリストとして若手医師の育成を牽引されている先生です。
これから病歴聴取の基本を固めたい1年目の先生にも、自身の外来診療をブラッシュアップしたい2年目の先生にも、ぜひ聞いていただきたいレクチャーです。
毎月人気の講演会です。
ぜひ奮ってご参加ください。
開催概要
日時:6月5日(金)18:00〜
形式:オンライン(Zoom)
講師:鋪野 紀好 先生(千葉大学 大学院医学研究院 地域医療教育学 特任教授)
主催:獨協医科大学 総合診療科