・診断思考・ベッドサイド・EBMを軸にした密度の濃いトレーニングで鍛える教育システム患者にって最善の医療方針決定に導く力をつけます。
・単にデータに従うのではなく、患者中心の医療を実現するための行動方針を立てるスキルが身につきます。
・どんな現場においても一人で対応できる総合力をゴール設定とし、そこに向かってギアアップしていきます。
・診断学や身体観察に精通した指導医のもとで、効果的に学べます。
経験量だけでなく考える力を徹底的に鍛えます!
・大病院でありながら市中病院の要素を併せ持ち、有病率の高い一般的な疾患から
患者数の少ない難治性疾患に至るまで幅広い症例が経験できます。
・急性期の内科診療、診断困難例、感染症治療を中心に多岐に渡って学べます。
・外来、救急、病棟の全てをバランスよく経験できます。
・質と量を重視したプログラムで確実にスキルアップに導きます。
診断における全ステージを一気通貫で経験、
学びとることができ、総合診療医としての
引き出しが爆発的に増えます!
・上から下への「屋根瓦式教育」の体制が整っているから、あらゆる学びのシーンでも不安なし。
指導医と一緒に外来・救急診療にあたるので何かってもその場でフィードバックが得られます。
・後期研修医が診療の中心、しかし外来・救急診療において常に指導医がそばにいるので不安なし。
病棟でもチームでカンファレンス・回診を行うことで、リアルタイムでフィードバックをもらえる体制が整っています。
経験を成長に変える仕組みがあります!
・診断困難例など不確実な状況における意思決定能力を鍛えることができます。
・文献検索や人的ネットワークの活用において、その使い方なども直接指導します。
・自身が「わからない」状況に置かれた際の対応力が向上。
実際にどうアクションしたらよいか、何をすべきかという迷いをなくす力がつきます。
・多角的視点を取り入れるための 診断困難例を科全体でディスカッションする診断戦略チームの活用が可能です。
不確実性の高い状態においても
上手に舵取りができる医師を育成、
診断推論だけでなく、実践力を鍛えることができます!
・屋根瓦式教育システムのもと、初期研修医へ指導を行うことで
自身の知識及び技術の定着を認識し、同時に教育者としての能力を養います。
一日に最低一つの学び、気づきの機会があります!
・英語論文を批判的に吟味できるようになります。
・担当指導医の強力なサポートのもと、英文症例報告を執筆して投稿することができます。
・担当指導医の導きで臨床研究に取り組むことができます。
・国内外の学会発表の機会があります。
一日に最低一つの学び、気づきの機会があります!
・中規模市中病院をはじめ、訪問診療なども経験できます。
・外勤の際も指導医が共に赴くので、リアルタイムのフィードバックが得られます。
症例の数と幅を広げることができます!
・年に2回のレジデント合宿では臨床クイズ大会、身体観察やプレゼン、診断に関する勉強会などを実施。
違った環境での学びの機会があり、新たな刺激を受けられます。
・国内外から有名講師を招き、後期研修医向けのレクチャーを行います。
・カダバートレーニングで手技を深める機会があります。
・志水先生による救急外来症例の振り返り及びベッドサイド教育回診を行います。
・志水先生をはじめ、各指導医と共に気軽に1on1で現状認識やビジョンをデスカッションすることができます。
客観的、俯瞰的能力を育てる仕組みが整っているので、
キャリア支援、学習効率の最大化が期待できます!
・科内外における垣根が低いので、分野を超えて相談しやすい環境があります。
・チーム全体がポジティブで主体的なので、停滞することなく学びが持続できます。
・産休・育休などライフステージに合わせた福利厚生が利用できます。
・ライフワークバランスを重視しているので、それぞれのQOLを高めることができます。
心理的安定性が高い環境とそれぞれの
成長を促すチーム文化があります!
PROGRAM
GENERAL INTERNAL MEDICINE COURSE
1~2年目を大学病院、3年目を市中病院で実施。
急性期から慢性期の内科管理を徹底強化し、
内科専門医や病院総合診療専門医へとつなげるコースです。
PROGRAM
GENERAL PRACTITIONER COURSE
1年目を大学病院、2年目を北海道家庭医療センター、
3年目を大学・市中病院の総合診療科・
救急外来・小児科でトレーニング。
外来、訪問、地域包括ケアを経験し、
総合診療専門医、新・家庭医療専門医につなげるコースです。
病歴、身体所見、診断力とマネジメント力を駆使し、
あらゆる問題に対峙できるようになります。
急性期・慢性期における内科全般のコモンな疾患、病態をほぼ網羅し、
単独でそれらに対処できるようになります。
また、必要なコンサルテーションの判断と対応も
スムーズに行うことができます。
診断・マネジメントが困難な症例に遭遇した時など、不明瞭な状況においてどのように考え、行動するかといった思考力、問題解決能力が備わります。
初期研修医及び後期研修医らの臨床をスーパーバイズし、
要点を適切に絞った教育ができます。
英語論文はもちろん、医学知識をアップデートする手法が確立されます。
英語症例報告を自身で書くことができ
指導医のもとで国際誌に投稿ができるようになります。
ADVANCED TRAINING COURSE
救急・集中治療専攻:3カ月〜2年の国内留学の選択モデュール
現行の内科専門医制度の弱点を補完し、重症管理をアドオンで強化します。
連動研修で救急専門医取得も可能。留学先は希望するほぼ国内全ての施設に紹介することができます。
感染症強化専攻:3カ月〜2年の国内留学の選択モデュール
総合内科に感染症治療の強化を希望する者向け。連動研修で感染症専門医取得も可能です。
留学先は国内の有名研修施設に紹介することができます。感染症に必要な海外のコース(マヒドン大学、ゴルガスコース、旅行医学専門医)などへの接続もサポートします。
臓器別内科強化専攻:3カ月〜2年の国内留学の選択モデュール
総合内科医としてのベースを持ちながら、臓器に特化した研修をアドオンで積みたい方向け。
連動研修で救急専門医取得も可能です。留学先は希望する国内ほぼ全ての施設に紹介することができます。
PRACTITIONER COURSE
将来、開業を目指す方に向けたコース
高齢化・多様化する地域医療では総合診療におけるトレーニングが必須です。
そのためには総合内科専攻または総合診療専攻を基本とするのが最適の選択肢です。
総合内科専攻では主にクリニックで小児も診て新・家庭医療専門医の資格取得の後に
連携または国内留学で研修を行います。
COMPREHENSIVE ORGAN-SPECIALTY COURSE
全身をきちんと診たいけれど
将来は臓器別内科に進みたい方向けのコース
内科専門医の資格取得と同時に獨協医科大学病院内の内科系診療科
または国内の臓器別内科診療科への医局変更をスムーズに行います。
DIAGNOSTIC DOCTOR COURSE
獨協総診ならではの診断領域を極めるコース
診断のエキスパートになるためには、臨床はもちろん、理論と診断戦略学や医療の質学といった学術面においても研鑽が求められます。ハーバード大学医学部医療の質学修士過程(オンライン)への留学も全面的にサポート。最初の1〜2年間は市中病院での経験値の増加を図るとともに、同時並行で理論学術の部分も強化します。徹底的な議論をもとに国際的な診断医としての成長を後押しする国内唯一無二の内容です。
HOSPITALIST COURSE
家庭医を極めていくコース
規模の違う市中病院または国内留学を2〜3年経験し、内科のさまざまなセッティングやホスピタリストとして
必要なスキルを養いながら日本内科学会総合内科専門医及び日本病院総合診療専門医を取得。国内留学の
場合、留学先は希望する国内ほぼ全ての施設に紹介可能です。
FAMILY PHYSICIAN COURSE
病院総合医を極めていくコース
総合診療専門医取得後、国内の家庭医療有力関連施設において
家庭医療専門医を取得していただきます。
GLOBAL DEGREE PROGRAM COURSE
主に海外の主要大学院において公衆衛生学、
科学修士、経営学修士を取得するコース
受験対策や受講サポートなど全面的にバックアップします。
※臨床を続ける場合はスクーリングなしをお勧めします。
DOCTORAL DEGREE COURSE
獨協医科大学で大学院留学、論文博士号の取得を目指します。
RECRUITMENT OF POSTGRADUATE TRAINEES
2027
年度
総合内科医コース
枠あり
総合内科医コース
枠あり
2028
年度
総合内科医コース
枠あり
総合内科医コース
枠あり
2029
年度
総合内科医コース
枠あり
総合内科医コース
枠あり
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